2013/09/27

"Framed my roots"















公開壁画制作/展示会やります。

当日、活動を始めてから6年間で溜めたアートワーク集を客席にて展示します。

カレーもドリンクも

良い音楽もありますので



ごユルりな気持ちで、

フラッと寄って頂けたらな~と思っています。

以下詳細です。




meju EXHIBITION

“Framed my roots”



2013. 10. 14. Mon(Holiday)

at Bar Biscuit


Open 17:00 / Close 24:00

Charge: 500(w/charm)



Wall Live Paint:
meju


Dj's
Bucco(katakamna/GRASSWAXX)
daisuke(INCIDENT)
KAZUYA MASUI


Food:
欧風和牛すじカリー



produced by EmceeState from NewBreed Recordings





よろしくお願いします。

たくさんの方のご来場お待ちしています。

2013/04/04

ブルメール舞多聞 壁画





働いてたヴィレッジ・ヴァンガードの入ってるショッピングモールであるブルメール舞多聞の壁面に描かせて頂きました。

横幅30メートルくらいある二階の廊下の壁です。



この制作期間の3日間で色々ありました。



応援や差し入れ。

差し入れに応援。

メールに電話。

メールに差し入れ。

電話にLINE。

差し入れに電話。

差し入れに応援。

差し入れに差し入れ。

差し入れに差し入れ。

差し入れに差し入れ。

差し入れに、、、



差し入ればっかり、本当にありがとうございました。 ほんとに。

疲れを察せられてしまったのか、栄養ドリンクやバンテリンの塗り薬やら

「体力回復」・「栄養補給」・「健康促進」の3点が

差し入れに多かったように思います。


ありがとうございました。



描いていますと通るお客さんと話す機会も何度かありました。

その中で最も思い出深かった会話は、かなり年配のおじさんから

「ありがとう。」と言われた事でした。



今までにない声のかけられ方に、喜びの反応が遅れましたが、

あとあとかなりほっこりして、描いて良かったな、と心から思いました。



思い返すと「上手やな。」「すごいな。」とか

「素敵。」「かわいい。」という褒め言葉はもらった経験がありますが、


「ありがとう。」という感謝の言葉は、今までに思い返しても
個人に対して創った作品を除いたら、果してあったかどうかわかりません。


作り手に対するこれ以上のない最高の言葉だと思います。



もともと絵を描くということ

作品を作るということは


誰かを喜ばせる事
その作品で誰かを救えること


本来、これに尽きるのではないかと思います。



それができる人間

それが、アーティストだと思う。



自分の納得いく表現とか
完成度や芸術性とか


ではなく、


1人の人を

欲をいえば
より多くの人々を


ほっこりさせる・笑顔にさせる・希望を持たせる・喜ばせる・満たす・幸せにする

そんな作品を常に作れるアーティストでいたいと思う。



その目標は理屈じゃ語れないくらい
宇宙上に存在しうる全ての因果関係を超越するくらい

簡単な目標ではないと思う。



でも、そう心に目標として掲げていないアーティストは
いないとも思う。



そして、うちの母親もこの壁画を見て「いいわ~。」と現場と
家路と帰宅後、連呼してくれてた。



身近な人、家族に届いた事も、今までになく嬉しかった。




その初老のおじさんが感謝してくれた今回の壁画は
自分の作品で人を喜ばせる事に成功した、大きな経験でした。


館長にその話をしたところ声をかけてくれたその男性は
毎日の様に通う常連客ではないか、という見当だった。



居心地が良いからそのモールに連日通う。

その施設が好きな人の見る「いつもの景色」に自分の作品をマイナスではなく
プラスに浸透させれた。


本当に良かった。


何の為に描くのか、何のためにやっているのか
何度も辞めたい、もう描きたくない、活動する前の人生からやり直したい
じぶんの活動に対する気持ちの着地点がわからずモヤモヤ何度悩んで悔やんだかわからない。

幾度となく幾度となく強く路頭に迷う。

活動を始めたばかりの数年前も、ここ最近も同じ
この先も多分何回も



でも



こうゆう、嬉しい出来事があると
全てが吹っ飛ぶ。



だから人の「言葉」という威力というものは、半端ない。











以上

長々とはなりましたが、今回の体験談でした。





応援や差し入れ、メールに電話くれた皆様

見に来てくれた方々

瀬戸館長・吉田さん

ブルメール社員の方々

ヴィレヴァン舞多聞のスタッフのみんな

撮影しにきてくれた堀内さん

モデルになってくれたヴィレヴァン イオン明石 五味さん

撮影してくれた ごっちん


皆様の激励により、期間内に無事に完成できましたことを
この場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました。





細かい絵なので写真では伝わりにくいかもしれませんが、

舞多聞・垂水の街並みとブルメールとその周辺を描いています。


次の店舗が入るまでの間の期間限定の展示となりますので、

もし興味のある方はお買いものがてらに見て帰ってくれたら幸いです。





一階にあるヴィレヴァンにも寄って下さい。楽しいお店です。かなり。






以下、ブルメールのサイトのイベント情報から詳細を転載します。


イベント 「meju 仮囲い壁画展」【期間】2013年03月20日(水)~04月25日(木)■日にち:3/20~4/25 ■場 所:2F US LAND前仮囲い■時 間:10:00~21:00神戸のペインター”meju”がmaitamon worldを仮囲いにペインティング!!4/25までの限定となりますので是非ご覧ください


ブルメール舞多聞
http://b-maitamon.jp/

ヴィレッジ・ヴァンガード
http://www.village-v.co.jp/
















model:Madoka Gomi

photo:M.Goto
http://mg-magnesium.jimdo.com/


2012/12/10

「DAYmidhigh」 Livepaint






























淡路島でライブペイントしてきました。


呼んでくれたFAZZありがとう。



大きいキャンバスで気持ちよかった。




気づけば背中にいた神戸勢には安堵感とモチベーションを頂きました。





スタッフ、 オーガナイザーのFAZZ、池ちゃん。

出演者、関係者の皆様、津々浦々

撮影してくれたSHOGO

遊びにきた人達もみんな


お疲れ様でした。

ありがとうございました。




200人弱の大盛況。

近場には淡路のスモナリエこと優しいイルミネーション。

マルナカでの時間帯事情半額の寿司は美味しかった。



会場であるTime after time。良いトコなので是非行ってみて下さい。

洒落たレストランです。

http://timeaftertime-re.com/





































































































































































































































































































































最近ヴィレッジ・ヴァンガードで働き始めて、本を目にする事が増えた。

店内整理をしていて目に入ったフランスのインテリア本で、

「フランス人はまるで絵を描くように部屋を作る」という活字が目に入った。









この日、もちろん良い音楽が鳴っていた。




なら自分はこう思った。






「まるで音を奏でるように絵を描きたい」























































































































この日、ペイント中に話しかけてくれた方の中で、

「この絵の中に住みたいです。」と言ってくれた方がいて、嬉しかったです。




住んでください。是非。




家賃は、いりません。

間取りは5次元無限大です。

けど、どちらかといえばユニットかな。


































































































































































































































































































































































photo by SHOGO

2012/12/01

dayMIDHIGH














































来週末、淡路島の洲本にて、ライブペイントします。



お時間ある方は、是非見に来てください。




以下詳細です。









dayMIDHIGH Prezents
Time after Time 9anniversary party
洲本の老舗BARから新天地に移って今年で9周年を迎えるタイムアフタタイム。
今や子連れの家族からカップル、コアなアートや音楽好きの層までも取り込み、老若男女問わずその人気は浸透。まさに淡路島を代表する唯一無二のレストランである。
そんなタイムアフタタイムの現在を象徴するようなアニバーサリーイベントを我々dayMIDHIGHがともにプロット。
今回はインストバンドであるCro-magnon(クロマニヨン)やDJ HIKARUをはじめアートペインティングや空間演出(デコレーション)など、今年も様々なイベントが続いた淡路島の夏の名物!タイムの〔ビアガーデン〕の集大成的イベントとなることは間違いないでしょう!!
乞うご期待ください。

2012.12.8(sat)
START 22:00〜MIDHIGH
@Time after time(淡路島洲本市高速バスセンター降りてすぐ)
http://timeaftertime-re.com/

Special Guest
CRO-MAGNON(Jazzy Sport)
DJ HIKARU(BLAST HEAD)
http://djhikaru.com/
LONG SLO-DISTANCE
Chillout Space DJ
SHINKEMAN(おのころ祭)
SHU(Island time/P.I.S)
KNS(SUN-STAND/JINTONIK)
TADA
atta(LOLLOP)
aviy(Ambient LIVE)
DECO
ONA
 
Live paint
meju
 
PA
HAYATO
 
Food
火男食道
dayMIDcarry

Regident DJ
Fazz(STABLE)
TKO(Dirty Circuit)
Mospilan(SUN-STAND)

and more...

前売り、アクセスなどお気軽にお尋ねください
info:mospilan.house@i.softbank.jp

2012/09/29

LABO

































先週、参加させて頂いたイベント「LABO」。



音楽、音響、アート、コンセプト、カラー等、実験的要素が色々組み込まれた構成の新しいイベントでした。

まさにバップルという地下の要塞が、実験室そのものになっていました。

その中でも自分に一番ダイレクトに絡んでくるものは、このライブペイントした作品が、

素材となり、後に立体作品に変わる事です。




この後に、どんな作品になるのか僕は知らないし、この絵を調理してくれる職人のZOONOさんも、
当日、僕が何を描くかは知らなかった。

しかも、その先にある化学反応を今回はライブとして現場で客と共に体感する。


この場にいた誰もが必然的に予想不可なアート的要素が最高音響から出される
重鎮な音を背景に生でぶつかり合う。


予想不可なその場の乗客を尻目に。

秒よりも速いリズムで。




今回のライブペイントは、「絵を描く」という事ではなくて、


後に立体作品になる事を考えた「デザイン」でもなくて、




現場の空気を描く事。


空間をデザインする事。






空気を線に

線が空気に



その無数の循環が空間に





その現象はライブペイント独特だけど
今回の様に、その引いた線が実はそこで終わりでない事がおもしろく




線を一本引くごとに期待が膨らむような


線を一本引くごとに空気を裏切っているような





唯一無二の現場アートだと思います。





答えなんてないし、難しい解釈も好きじゃないけど、

本当、すごく深く、おもしろく、

価値あるイベントだったと思います。





価値ある絵が描けたし、

その絵の変化が楽しみです。




また、来月10月12日
再来月11月3日


にもペインターもDJも変えて続編がありますので
興味ある方は、是非行ってみて下さい。




今回、主催者であるEmcee STATEと

遊びにきてくれていた姫路のカメラマンzonoが
撮影してくれていた写真を頂いたので転載させて頂きます。



現場の空気が伝われば幸いです。





最後になりましたが、遊びにきてくれた皆様

出演者、関係者の皆様




お疲れ様でした。

ありがとうございました。











































































photo by EmceeSTATE






















































photo by zono